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皇帝ペンギン (2005年 / フランス)

皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]皇帝ペンギン プレミアム・エディション [DVD]
(2005/12/16)
ドキュメンタリー映画

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極寒の南極という厳しい条件下で子育てをする皇帝ペンギン。
その生態を捉えた奇跡のドキュメンタリー。
過酷な大自然のなかで生きるための知恵を使い、命がけで子育てをする彼らの姿は感動的。
ドキュメンタリーとしては珍しい、動物の心の声をナレーションで表現する演出で、皇帝ペンギンたちの命を継ぐ物語が描かれます。
監督を務めたのは、動物行動学の研究者でもあるリュック・ジャケ。

【あらすじ】

新たな生命を紡ぐために、雪と氷の世界である南極の地を皇帝ペンギンたちは訪れた。
仲間が揃うと、氷の峡谷オアモックを目指して行進を開始。
ペンギンたちはそこで、パートナーとなる相手を探し、求愛のダンスを踊る。
やがて3ヶ月をすぎると卵が産まれるのだ。

・・・GYAO放映時「内容・詳細」より



鳴り物入り・・・と言ってもいいのかな?
映画公開前の宣伝がとても凄かった記憶がある。

ぶっちゃけていうと、動物物のドキュメンタリーは好きで、普段から観ていたので真新しさは全く感じなかったが、それでも泣いた。

特に、卵が生まれてからオス・メス交代で卵を温める際に、うまく行かずに取りこぼしてしまい、卵がダメになってしまうところ。
このときのカップルの表情が、なんとも「信じられない」といった感じで、悲しくて仕方ない。

孵化してからも、嵐に抗えず命を落とした我が子を前に悲痛な鳴き声をあげる姿にも号泣。

また、子供を失った親が別の子供を奪おうとする行為など、やりきれない。

昨今、児童虐待のニュースを見るにつけ思うこと。

「動物以下だ」---。

映像は、南極の厳しい寒さ・自然と、皇帝ペンギンの家族の様子を追っただけのものなのだが、色々と考えさせられることが多かった。

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