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英國戀物語エマ 第二幕 第9章

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第二幕 第9章 「覚悟」

【あらすじ】

ハンスと共にメルダース家へ戻ってきたエマ。
ウィリアムへの気持ちに整理をつけた彼女は気丈に日常を取り戻していた。
ウィリアムから正直な気持ちを告げられたエレノアは、まるで悲しみを紛らわすかのように不自然なほど明るく振る舞ってみせる。
舞踏会へ出席したジョーンズ家は貴族たちの陰口の的になる。
心ない彼らのうわさ話に怒りをあらわにするウィリアムだが、誰からも踊りに誘われることなく壁際にたたずむグレイスの姿を目にして、改めて自分の選択に罪の意識を感じるのだった。
・・・GYAO「内容詳細」より

--関連リンク--

【英國戀物語エマ】アニメ公式HP



洗濯中だったエマがヴィークに呼ばれた。

ヴィーク「奥様があなたに「居間にお茶を持ってくるように」とおっしゃっているの」

居間にはMrs.トロロープがやってきていた。


ドロテア「息子さんの婚約、破棄になりそうだって・・・あ、ごめんなさい」

トロロープ「いいの。そのこともあってきたの。別れた相手と再会して、自分の本当の気持ちに気付いてしまったらしいの・・・」

ドロテア「・・・その相手って・・・」

トロロープ「罪な事をしてしまったわ。ウィリアムの・・・息子の婚約パーティにエマさんを連れて行ったのは、私ですもの」

ドロテア「そんなことってあるんですねぇ・・・」

トロロープ「私は『運命』って信じるほうなの。でもね、どうにもならないことってあるでしょう?」

ドロテア「あの娘も、それはわかっていると思います」

トロロープ「そうね。今日会って、そう感じたわ」

ドロテア「ん?」

トロロープ「何かを吹っ切ったような、迷いのない顔をしていたもの。強いわね。何があの娘を、そんな風にさせるのかしら?」



ふっきれたかどうかは別として、ハンスの「あんた次第じゃないのか?」って言葉が効いたのは事実だよなぁ。
あれは、すごい台詞だと思う(゜ー゜;)

一方、エマと一夜を過ごしたハンスはヤンたちに捕まる。 

ヤン「エマと、どうなってんだ?」

ハンス「お前らの想像しているようなことは、何も無い」

ヤン「そんなことないだろう?外泊したうえに、彼女のことかばったりしてさ・・・」

トマス「よく見ると、結構美人だしなぁ」

ハンス「今度その話をしたら、腕をへし折ってやるからな」

トマス「ハンスの奴、本気でやりやがった」

ヤン「ありゃ、振られるね」



(^0^;)でも、無骨だけど優しいよ?ハンスはね。
浮ついたところが全然ないし。

でももし、エマとハンスが夫婦に・・・って考えると、えらく会話の無い夫婦になりそうな・・・?
想像すると、ビミョーなんだが(゜ー゜;)


ウィリアム本人から、婚約破棄の理由を聞いたエレノアは、毎日を泣き暮らしていた。
ところがある日突然・・・


エレノア「・・・なんだか疲れた・・・それに、お腹がすいた・・・」

そして、ケーキをホールごと一気喰い!!
おまけに、率先して外出するようになり、周囲を慌てさせる。


エレノア「諦めるのって、難しい。でも、諦めなきゃ前にすすめないもの」

キャンベル子爵「婚約は破棄する。『キャンベル家の申し出』という形でな」

キャンベル夫人「たまには、父親らしいこともなさるのね」

キャンベル子爵「ジョーンズ家は資金面での利用価値があると思ったから、この婚約を認めたのだ」


夫人からは見えなかったが、このとき子爵は不穏な笑みを浮かべていた。


キャンベル子爵「だが、金の問題が解決した以上、キャンベル家があんなクズどもと付き合う理由が、どこにある。」

ジョーンズ家には、「晩餐会を辞退してくれ」という手紙が次々と届いていた。
それどころか、仕事上の取引を停止するものも出てきて、ウィリアムはかなり参っていた。

その上、出席したパーティで口さがない噂の的にされ、たしなめようとしたウィリアムを引き止めたのはリチャードだった。
自分がしたことが自分以外の家族に多大な迷惑をかけていることを目の当たりにする。
振り返るとそこには、壁の花となったグレイスが。
「すまない」と謝るウィリアムに、言葉も無くただ寂しげな笑顔を返すグレイス。


リチャード「キャンベル子爵から正式に、ウィリアムとエレノアお嬢様の婚約破棄の通達があった」

ウィリアム「え!?」

グレイス「知らなかったの?」

ウィリアム「あぁ、知らなかった」

アーサー「のんきなもんだな。キャンベル家を敵に回すと、社交界からはつまはじきにされ、ビジネスにも立ち行かなくなる」

ヴィヴィ「え?じゃぁ、私はどうなるの!?社交界にデビューできないってこと?」

リチャード「ウィリアムを勘当して、キャンベル子爵に頭を下げるしかジョーンズ家が生き残る道は無い。そういう声もある。それも、ひとつの選択肢かもしれない」

アーサー「冗談じゃない!いまさら、家を継げだなんて」

ヴィヴィ「レディのマナーだって覚えたのに!綺麗なドレスを着て、舞踏会で踊るのが夢だったのに!」

グレイス「ふたりとも、勝手なことばかり言わないの」

アーサー「勝手は、兄さんだろ?」

ヴィヴィ「そうよ、あんまりだわ!!」

グレイス「ヴィヴィ!」

ウィリアム「いいんだグレイス。二人の言うとおりだ。僕の我が侭から、こんなことに巻き込んでしまって、本当に申し訳ないと思っている。父さん、僕はこの仕事もジョーンズ家も捨てるつもりはありません。」

アーサー「じゃぁ、キャンベル子爵に頭を下げてエレノアさんと結婚するんだな?」

ウィリアム「それはできない。エマさんと結婚する」

リチャード「・・・」

ヴィヴィ「兄様なんか、大嫌い!!」

アーサー「・・・話にならないよ」



あのさ・・・今更、キャンベル子爵に頭を下げて、エレノアさんと結婚・・・
とか、できるワケねーだろ(^0^;)
それこそ、キャンベル家にとって物笑いの種だよ。


ハキム「私も、エマを譲った甲斐がある」

ウィリアム「聞いてたのか?しかし、譲られた覚えは無いぞ」

ハキム「いっそ何もかも捨てて、エマとかけおちでもしたらどうだ?」

ウィリアム「それではエマさんは幸せになれない。父さんも、グレイスたちもね・・・」

ハキム「全てが丸く収まるなんてムリだろ?」

ウィリアム「そう思うか?だが、それが出来なければ、ただの自分勝手な奴になってしまう。それだと、エマさんは受け止めてくれない」

ハキム「どこまでも、君らしいな」


そして、ウィリアムはオーレリア(トロロープ)の療養先の屋敷を訪ね、エマの居場所を聞き出す。


オーレリア「どんなに離れていても、子供たちのことを忘れたことはないわ。どんなに素敵な青年になったのか、レディになったのか?って・・・」

ウィリアム「僕は、母さんの思い描いたようになりましたか?」

オーレリア「それ以上よ」



この辺りの会話が、すごくいいんですよねぇ (´∀`人)

その足でウィリアムはエマの元を尋ねる。

「エマさん、僕と結婚してください。一生守ります。二度と辛い思いはさせない」



【第二幕第8章】←【エマ 第二幕第9章】→【第二幕第10章】

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