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英國戀物語エマ 第二幕 最終章

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(2010/06/25)
冬馬由美川島得愛

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第二幕 最終章 「花」

【あらすじ】

エマとの約束の時間は迫っていたが、ジョーンズ商会は資金の確保を解決できずにいた。
煙に包まれたメルダース家に戻ってきたエマは、炎の燃え盛る部屋に飛び込もうとする。
そこには、かつてウィリアムからプレゼントされた、あのレースのハンカチがあったのだ。
資金援助のため貴族たちに頼み込むウィリアム。
しかし事態が好転することはなく、手帳に書かれた紳士の名前は減るばかりだった。
そして時計の針はエマとの約束の時間をさしてしまう。
ついに手立てがなくなり、途方にくれる彼の前に一人の紳士が現れる。
・・・GYAO「内容詳細」より

--関連リンク--

【英國戀物語エマ】アニメ公式HP



ハキム「会いに行くんだろ?エマに」

出かけようとするウイリアムにハキムが声をかけた。


ウィリアム「その前に、残りの125万ポンド集めないと・・・」

ハキム「クリスタルパレスには行かないつもりか?」

ウィリアム「ここで諦めたら、みんなの信頼を裏切ることになる」

ハキム「会社のために、自分の幸せを捨てるのか?」

ウィリアム「失敗すれば、路頭に迷う人だっている」

ハキム「エマと一緒になれなくてもいいのか?」

ウィリアム「ハキム、これはどっちを選ぶとかそういう問題じゃないんだ」

ハキム「そうだったな・・・」

ウィリアム「行って来る」



そうなんだよ。
そうなんだけど、これが理解できん女ってたくさんいるよね。
でも、それで「普通」らしいよ。
私には、信じられませんが(゜ー゜;)

頭で理解していても、心が理解できてないので、お酒に逃げたり浮気したりする人もいるよね。
それでも「自分は悪くない」らしい。
私には、信じられませんが(^0^;)


その頃、火事を出したメルダース家では、使用人たちが消火に当たっていた。
外出先から急いで戻ってきたエマも、消火活動に加わろうと灰をバケツにいれ、火元に向った。


ハンス「これ以上は危険です!避難しましょう」

高価な調度品を運び出していたターシャがエマとすれ違った。


ターシャ「エマさん!なんで戻ってきたのよ!?」

エマ「ハンスさん!!」

ハンス「エマ?」

エマ「どうして、こんなことに!?」

ハンス「火元は暖炉だろ。気付くのが遅かった。もう灰なんかじゃ消化は無理だ。避難するんだ!」

ターシャ「エマさん、何してるの!早く逃げて!」


エマは階段を逆に登っていく。


ハンス「おい!どこに行く!?」

エマ「部屋に忘れ物を!」

ハンス「馬鹿を言うな!」

エマ「放してください!大事なものなんです!!」

ハンス「死にたいのか!」


仕方なく、避難したエマ。
それと入れ替わるように消防馬車が到着する。


ターシャ「大事なものって・・・あの人からもらったハンカチ?」

沈むエマ、それを横目で見るハンス。



ターシャ、気持ちはわかるが・・・聞いてやるなよ(゜ー゜;)


その頃、ウィリアムの資金集めも難航していた。
朝から何件も投資家を回ったにもかかわらず、一件も色よい返事をもらえなかった。
やっとのこと一件、「協力しましょう」といってくれたものの、わずか10万ポンド。
一瞬、えっ!?と思ったウィリアムだが、すぐさま「助かります」と礼を述べる。


ウィリアム「残り115万か・・・」

次はどこに行く・・・。
時計を見上げ、向ったのは紳士倶楽部。
いつものサンドウィッチではなくスコッチを頼むウィリアム。

給仕が「は?」と聞き返すと同時に、後ろの席からウィリアムに声がかかった。
あのジェドバラ卿だった。


ジェドバラ卿「あなたがスコッチとは、珍しいですな。ご一緒しても、よろしいですかな?」

ウィリアム「ジェドバラ卿・・・?」

ジェドバラ卿「相変わらずお忙しいようですな」

ウィリアム「・・・」

ジェドバラ卿「実は、あなたがここに寄るのではないかと待っていたんですよ」

ウィリアム「どういうことです?」

ジェドバラ卿「人づてにあなたの会社が大変な状況に追い込まれていると聞きましてね。私にも一肌脱がせてもらえませんか?」

ウィリアム「え!?」


そして、ジェドバラ卿は「125万ポンド」キッカリの金額書き込み済みの小切手をウィリアムに渡す。


ジェドバラ卿「それだけあれば、投資再開のメドがたちますかな?」

ウィリアム「以前、あなたには鉄道計画への投資を断られました。それが、こんな大金を・・・急になぜです?」

ジェドバラ卿「君は若く、正直すぎる。それはビジネスの世界では、危うさと隣りあわせだ。だから一度は、君の申し出を断った」

ウィリアム「・・・」

ジェドバラ卿「しかしこの数日間、君の姿をたびたび見かけた。何度も頭を下げては断られ、でも次の日には気持ちを奮い立たせている君の姿を・・・若さゆえの正直さは危うい。でも、その正直さが人の心を動かすこともある」

ウィリアム「ジェドバラ卿・・・」

ジェドバラ卿「真直ぐな君に投資したくなったということですよ。まぁ、金持ちの道楽ですかな」

ウィリアム「ありがとうございます」



(^0^;)125万ポンドきっかりってトコに注目してください。
この日の朝、「残り125万ポンドからスタート」でした。
そして、契約したのは「10万ポンド」です。


自宅屋敷まで馬車で変える途中のウィリアムを、車に乗ったハキムが追い抜いていった。

ウィリアム「おい、ハキム!ジェドバラ卿に進言してくれたのは君だな?」

ハキム「なんの話だ?」

ウィリアム「ジェドバラ卿はインドと輸入取引がある。それにあの人は小切手に迷わず、この金額を書き込んだよ。知っているのは、ごく内輪の人間だけだ」

ハキム「これで心置きなくエマを迎えにいけるだろう。何を気にすることがある?」

ウィリアム「結局、僕は一人では何もできないと思い知らされた」

ハキム「随分とうぬぼれたことを言う。人一人の力など、たかが知れているぞ」

ウィリアム「わかっている!だから感謝しているんだ」


ウィリアムは目の前にいるハキムを抱きしめる。


ウィリアム「ハキム、ありがとう!」

ハキムもまた、ウィリアムを強く抱きしめた。


ウィリアム「おっ?」

ハキム「やはり、エマを渡すのは惜しいな。このまま放さないという手も有るか・・・」

ウィリアム「ハキム!?ふざけるな、時間がないんだ!!」


ハキムのハレムの美女たちが、その様子を笑ってみていた。



(*^p^*)まず、ジェドバラ卿です。
ハキムの進言だけで、125万ポンド出したでしょうか?
「君に投資したくなった」の言葉通りなんでしょうね。
初回に投資を断ったのは、ウィリアムの危うさ意外に、もしかしたら怪文書でも出回ってましたか・・・。
っていう気がしなくもないんですけどね。
当然、投資家同士のコミュニティもあるでしょうから、南米鉄道事業に関する例の噂もいち早く耳にしていた可能性もありますし。

それと、ハキム。
ハキムが他人に渡すのが惜しいのは、エマではなくウィリアムでしょ?
ウィリアムが結婚して、今のような友達関係が壊れるのがイヤ!ってのもありでしょ。


リチャード「そうか。だが、これからにかかっている」

ウィリアム「わかっています」


そして「二度と失敗しないように」とウィリアムの南米行きが決定する。


リチャード「ウィリアム、よくやってくれた」

ふたりは握手を交わす。

そして弟妹たちに見送られ、クリスタルパレスへ。



(*^^*)もしかして、コリンはエマ贔屓?
ただ単に、ウィリアムが振られることのほうが心配だった?


消火活動が終わったメルダース家。
外で皆がホッと一安心しているその時、エマはその場にいなかった。
階段を駆け上がり、自分の部屋の荷物の中から、あのレースのハンカチを手に取るエマ。


ハンス「そんなに好きなら、なぜあいつのところに行かない?」

エマ「・・・」

ハンス「あんたが戻ってきた時、正直、嬉しかった。火事の最中に、不謹慎だがな。でも、命がけでそれを守ろうとしたのを見て、どれだけあいつのことが好きか、よくわかった。たとえ、今一緒に慣れなくても、ずっとあいつのことを思い続けていくんだろ。いくら俺があんたに言っても、無駄だろうな」

エマ「・・・」

ハンス「だったら俺は、あんたに幸せになって欲しい」

エマ「・・・」

ハンス「何を躊躇ってるんだ?あんたなら大丈夫だよ。俺が保証してやる」

エマ「ハンスさん・・・」



(。´Д⊂) ハンス、いい男だぁ~!!
あのモミあげ触ってみたい!!

っていうか、ハンスの台詞に凹んだ。
一年位前のとある主婦との会話で似たような台詞がキーワードになったことがあってさ。
それ思い出しちゃった。
ここに書き出したいけど、本人も見てるみたいだから、省略。
あれは、凹んだ。
「あんたは実際どうなんよ!?」って言い返したい気分だったもの。


火事がおさまり、運び出した家財道具を再びタウンハウスへ運び込む作業が始まった。

ヴィーク「エマ・・」

エマ「あの・・・」

ヴィーク「行かなくてはいけないのでしょ?」

ナネット「こっちはいいから、任せて。皆、そう思ってるわ」

エマ「ナネットさん・・・」

ヴィーク「さぁ、早くお行きなさい」

エマ「すみません」


エマは走る。



ヽ(・∀・)ノヴィークさん、素敵です!!
ヴィークから見ると、エマって娘位の年齢になりますかね(. .;)?
見た目、ケリーと同じくらいのご婦人ですわね。
住み込みの仕事で四六時中一緒にいるわけだから厳しくなりがちだけど、一度懐に入ると甘やかしそうなタイプだよね。


ロンドンの街を走るエマ。
そして、クリスタルパレスの中でエマを探し回るウィリアム。

二人が会ったのは、辺りは日が落ち始め、閉館を告げる声が広まったクリスタルパレスの噴水の前。


エマ「ジョーンズさん」

ウィリアム「エマさん・・・」


抱きしめあう二人。


エマ「本当に、いいんですか・・・?本当に、私で・・・」

ウィリアム「僕のほうこそ・・・何があっても、あなたを守りますから。愛しています。エマさん、僕と結婚してください」

エマ「はい。」



ヽ(・∀・)ノおめでとう!!
よかったよかった (。´Д⊂) 

まぁ、アレですわね。
ラブストーリーというのは、イイトコどりですからね。
これから先の方が、大変だっつーの(゜ε゜ )


エンディングは、メルダース家を出てジョーンズ家に向うエマ。
見送りは、一家総出ですよ。
どれだけ、優しい人たちなんだか(。´Д⊂) 

そして、酒を煽るハンス(^0^;)
そんなハンスに「馬鹿ね」とバッサリ!のアデーレ。

(*´∀`) たしか、TV放映時には、アデーレがハンスに惚れてたようなセリフがあったと思ったんだけど・・・。
そういえば、ヴィヴィのセリフも少し変更されていた箇所がありましたよね?


キャンベル子爵「よくも顔を出せたものだ。恥を知れ」

リチャード「何も恥じることはない。息子のウィリアムがかつて私にそういいました。今、私も同じ気持ちです。むしろ、息子を誇りに思っています。」

キャンベル子爵「社交界に留まりたければ、口を慎むことだ」

リチャード「あなたのような人が紳士とあがめられる社交界ならば、いずれ消えていく運命かも知れない」



リチャード変わりましたねぇ(゜ー゜;)

あと、エレノアさんに新たな出会いがありそうな・・・
んでもって、ジョーンズ家に居候中のハキム・・・の向こうでジョーンズ家の執事がなにやら妙な表情を?
オーレリアとマーサも、嬉しそうだし。


奥様
私は今、
ウィリアムと4人の子供たちに囲まれ、
穏やかで満ち足りた日々を過ごしています。

全ては、
奥様と出会えたお陰です。



ウィリアム「君が植えたスズラン、見事に咲いたよ」

エマ「スズランの花言葉を知っていますか?」

ウィリアム「いや・・・」

エマ「『幸せが戻ってくる』」



アル「こんな結末になるとはなぁ。ケリー、あんたは全てお見通しだったのか?」

ケリー「だから言ったでしょ。あの娘なら大丈夫って」



【第二幕第11章】←【エマ 第二幕最終章】

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