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ライジング!! 4巻 東里桐子

ライジング!!(4) (ソノラマコミック文庫)ライジング!!(4) (ソノラマコミック文庫)
(2007/01/18)
東里 桐子

商品詳細を見る



【あらすじ】

朱門に別れを告げ、航と暮らし始めた真駒。
だが、封印したはずの朱門への想いはいまだ消えることなく・・・!?
交差する想い、傷つけあった三角関係の結末は!?

3人の愛の行方を見逃せない!!
東里桐子代表作「ライジング!!」シリーズ、ここに完結!!

・・・巻末より抜粋。

【収録作品】

「EGOIST 3~4」
「天使の輪舞曲 1~3」

【全4巻】

【ライジング!! 1巻】
【ライジング!! 2巻】
【ライジング!! 3巻】
【ライジング!! 4巻】

【関連リンク】

出版社: 【アサヒコミックオンライン】公式HP
漫画家: 【東里桐子】twitter
漫画家: 【MEBIUS POINT】サイト休止中



航と喧嘩になったあと、1人外に出ようとした真駒の前に朱門が現れた。

朱門「やぁ・・・」

真駒「なんか用?」

朱門「別に・・・」



爆(*^^*)お互い言葉が出なくて・・・。
全く関係ない話でやりすごしてしまう・・・。
そんな時、ありますよね。


だが、偶然にもその様子を見てしまった航は、真駒の部屋を出て行く。
そして、以前そうしていたように女の所を渡り歩こうかとしている時に、舞美に見つかりいきなり平手打ち!!


舞美「何やってんのこんなところで!!これは何!?」

航「これには、色々訳がありまして・・・」

舞美「真駒を自分のものにしたんでしょ!?あんなに必死だったのに、女と一緒なんて、疑うわよ!!」

航「あいつは俺のものじゃねぇ。一度だって、俺だけを見たことなんてないんだ・・・真駒を追いかける限り、俺は朱門の影と闘うのか・・・」

舞美「あんた達男3人は、さんざん人を振り回した挙句、いつも弱音を女に吐いて・・・男なら最後まで闘いなさいよ。最後まで見届けてあげるわ」



バカな私・・・

傷つくのがわかってても止められない

好きな人のために何かしてあげたい・・・



あぁぁぁぁ~(´Д`ヽ)(/ Д`)/  
舞美ちゃんLOVE~!!
カッコイイよ、舞美ちゃん!!

もうさぁ・・・この作品に出てくる男が、甘ったれ・へたればっかりじゃん?
ぶっちゃけると、リアルで目の前にいたら、私絶対に殴ってる!!

前巻に航のスピンオフ作品がありましたが、なにげに「人のものだから余計に振り向かせたい」と必死になってるだけなんじゃないのかな?って気もするんだよね。


航が帰らなくなって数日。
あまりの寂しさに耐えられなくなった真駒。
ある日、学校から出て行く航を尾行した真駒は、そこで航が舞美と待ち合わせしているのを見てショックを受ける。
更に尾行を続けようとして、二人と鉢合わせしてしまう。


舞美「ひどい顔してるわね。怖いの?」

真駒「そんなことは・・・」

舞美「あんた、自分のものを私に取られたって思い始めてるんでしょ」

真駒「・・・!!」

舞美「私は先輩のグチに付き合ってるだけ。後ろめたいことはしない主義なの」



そのものずばりだよねぇ (゜ー゜;)
この舞美ちゃんの言葉聞いて、「自分が恥ずかしい」って思わなかったら、もう真駒は人間として終わってるよ。


同じ頃、朱門は姉・カンナが勝手にお膳立てしたお嫁さん候補を目の前にしていた。

カンナ「向こうの親御さんも乗り気なの。いつでももらってやってくださいって」

朱門「・・・ってない。姉さんは俺のこと全然わかってない!!ガキを作ればいいの?作ったら縁切ってくれる?」

カンナ「朱門?」

朱門「俺がどんな思いで告白したと思ってる?今まで、どれだけの不安や猜疑心に捕らわれて震えていたと思う?誰にも知らせるつもりはなかったし、知ってほしくなかった。知られるのが怖かったんだ。それを・・・それを引き換えても良かったんだ!姉さんも、親も、全てを!!真駒以外いらない!!」

カンナ「でも、あの子は別れるって出て行ったじゃない・・・」

朱門「それで・・・姉さんは、義兄さんのこと忘れられたの?姉さんには僕の気持ち、わかるはずだと思ってた。もうあなたの弟はいないものと思ってください。忘れてください。世間体の悪いホモなんて・・・」



(。´Д⊂) 朱門の初マジギレ!!
酷いよ、姉ちゃん・・・。

「相手が男であること」一度も悩まなかった人なんていないんだと思う。
悩んで苦しんで、それでも一緒にいたいから、好きだから・・・
全てを捨ててもいいと思えるほどだったからカミングアウトしたのに・・・。

自分の価値観を押し付けるように勝手にお嫁さん候補を連れて来たりして・・・(T_T)

「人を好きになる」ことを知ってる人がそんなことしちゃいかんよ?

(T^T)くぅぅぅぅっ!!←朱門の泣き顔見て一緒に泣いた人。


家を出た朱門の行き先は真駒のマンション。
ところが、真駒も航もいなかったので航の携帯に電話をし、舞美と真駒・航がいるカラオケボックスに合流。


舞美「さてと、納得いくまで話そうね」

朱門「どうして別れることにしたのか聞きたい」

真駒「理由なんて・・・朱門といるより航といるのを選んだだけだよ」

朱門「俺を嫌いになったっていうこと?」

真駒「ま、そんなとこ」

航「嘘をつけ!!寝言で朱門を呼ぶ奴が、嫌いになったなんていわせないぞ!!」



(*´∀`) 航、お前どっちなんだよ?てか、もういいのか?
腹、くくったのかよ?

このシーン、笑えるわぁ(*^p^*)


舞美「もしかして真駒、朱門のお姉さんに知られたから別れようと思ったんじゃない?」

真駒「違・・・」

朱門「家族なんて、切ってきたよ」

真駒「え?」

朱門「家族は諦められても、真駒は諦められない。真駒と離れた人生を送りたくない。真駒以外、いらない!!」

真駒(ずっと言ってほしかった言葉、どうして、今頃言うの?航と出会う前に、お姉さんを傷つける前に言ってほしかった!!)



だぁーーーーっ!!ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
真駒、女々しすぎるんだよ!!ヾ(`Д´*) 
お前もキンタマぶらさげてるんだろうが!
シャキッ!とせえよ、シャキッと!!ヾ(`Д´*) 

ま、受だから小便以外に使い道は無いだろうがな (゜ー゜;)

何が嫌いって、このウジウジさ?
「してほしい」「言ってほしい」「ほしかった」の要求ばっかりで、テメェはどうなんだよ!!
って感じなんだよ・・・。
だって、この時点で真駒も家族にはカミングアウトしてません。
自分もやってないのに、朱門にばかり要求してどうすんの?
SEX受だからって、性格的にも全部受ってどうなんよ!?
あぁ、イライラするっ!!


真駒「もっと前に聞きたかった朱門の言葉。好きな人とずっと一緒にいられればいいと思ってただけ・・・そこから先なんて考えたことなかった。朱門を好きということは、朱門の家族や人生を含めて好きでいるということなんだって気付いたら怖くなって・・・好きな人の足かせになりたくない」


似たセリフを最近聞いたなぁ (゜ー゜;)
あのね、おととしの6月に結婚した会社の同僚(男)がね、年明けたらすぐ離婚したんだよね。
そのときの奥さんの「離婚したい言い分」が真駒のセリフと一緒だったんだよね。
「好き人と一緒にいられて毎日楽しいんだと思ってた・・・でも違った」って。
「自分の主義で専業主婦をやらせてもらったけど、家で1人になる時間が耐えられない」って・・・。
「義両親のこととか兄弟のことよりも、どうして自分を優先してくれないのか」って。
同僚は「言っている意味がサッパリわかりませんでしたので、離婚届に判押しました」って。
実を言うと、その理由を聞いて、私もサッパリわかりませんでした(゜ー゜;)


朱門「俺も真駒が好き。『好き』という自信はあっても、『好かれてる』自信が無かったから、家族と引き換えてでも縛りたかったんだ」


まぁね、出会いも決していい出会いというワケではありませんでしたし。
朱門は酔っ払ってたし?
どちらかというと、真駒がプッシュ!して始まった二人の関係でしたしね。
「好かれている自信が無かった」というのは、なんとなくわかるんですよ。

・・・えぇ、私がよく言われたセリフですね(^0^;)
えぇ、理由はBL本の感想を書いてるどこかのページに書いてますわ。
「しょうがねーじゃん、好きじゃねーんだもん!!」


「カンナが産気づいて病院に運ばれた」という連絡を受け取った一行は、病院に駆けつける。
ところがカンナ姉さん、「旦那が来ないからまだ生まない!!」と駄々をこねてた!!



(T▼T)ノシ★あはは!!我慢できるのかよ!!
カンナ姉さん、凄すぎるっ!!
やぁ、女って強え~わ~。


航「なぁ、あいつ俺の事好きだと思う?」

舞美「えっ?」

航「本当は俺の事なんか何も思ってなくって、当て馬なんじゃないかって・・・」

舞美「それは違う!真駒は好きでもない人と寝たりしない。ただ、好きの場所が違う。先輩は何も失わない対等の恋人。朱門は、失うくらいなら身を引いたほうがマシと思える求めてしまう恋人・・・」

航「くらべようがないじゃないか・・・」



惚れた相手が悪かったんですよ(^0^;)
あのねぇ、恋人がいても他の人に目移りしちゃうことはあると思うよ。
心で思う分には、いくつ恋してもいいんだよ。
でもね、二股三股かけるのは違うからね?


カンナ「見た朱門?甲斐家の立派な跡取りが生まれたの!あんたが結婚しなくたって、もう心配ないわ。自由にやれば!」

無事出産を終えて出てきたカンナ。

同じく、「子供を生むのは女にしか出来ないこと。ホモやってたら父親になれないんだから」という舞美の言葉に衝撃を受けた航は、真駒に「友達に戻ろうぜ。俺、父親やってみたいんだ」という。


朱門「ずっと、そばにいてほしい。未来も子供も欲しくない。真駒だけ欲しい」

真駒「俺、自分以外、何もあげられないよ・・・」

朱門「いいよ。真駒だけで・・・」



(゜ー゜;) やっと大団円だよ・・・。
ほんま、腹立つキャラだったわ。

このあとは、「舞美に好かれていた」ことに気付いた航が舞美ゲットに走り回ったり?
カンナ姉さんが真駒に嫁修業させたり?
双方の家族が一度に集まっちゃったり?
ついに、真駒が父親にカミングアウト!!
このシーンは見逃せません。
真駒父のセリフが、めちゃくちゃいいんです。

あぁ、なんか「バンブーバンケット」を思い出しちゃった・・・。
あれ、いい映画ですよね・・・ (。´Д⊂) 



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