--

--

コメント:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このコメントは管理者の承認待ちです

08

13

15:03

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://loindici.blog39.fc2.com/tb.php/3102-62703c93

06

24

コメント:

京極夏彦 巷説百物語 第4話



京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション京極夏彦 巷説百物語 DVD-BOX ディレクターズエディション
(2004/02/27)
京極夏彦

商品詳細を見る



第4話 『 舞い首 (まいくび) 』

【あらすじ】

又市一味から離れた百介は、石川又重郎に追われるお吉に出遭う。
石川はお吉の実の父なのだが、自分の娘に欲情している。
百介は何とかその場を切り抜ける。
その後、誘われるまま、お吉の屋敷に向かう。
屋敷では盲目の妹・お玉と会話をしているお吉がいる。
百介の目の届かぬところで…。
・・・公式HPより


【関連リンク】

【京極夏彦 巷説百物語】アニメ公式HP



百介(参ったなぁ・・・この人たちについてくれば、不思議な話にめぐり合えると思ったのに・・・)

おぎん「ここの味も違うわねぇ」

長耳「やっぱり、京極んトコの味には敵わねぇなぁ・・・」

又市「いいや、ここのもなかなかでやんすよ」



(*´∀`) 4人並んで団子かよ!!
てか、私、団子好きじゃないんだよねぇ・・・。
みたらしとか、たまに違うフルーティーなジャムなんかがついた団子あるじゃん?
あれ、みんなおいしそうに食べてるけど一度も旨いと思ったことないんだよね。
もう、団子自体が苦手なので、なんの味をつけられたって、ダメなんだよね。


お吉「助けてください!!」

峠のわき道を歩く百介の前に、1人の女が現れ、助けを求めてきた。
女はどうやら、男に追われているらしく、男は追いつくや否や、刀を振りかざす。


百介「あの・・・」

なんとか、よけた百介。
役人らしき男たちが数人、男を追ってやってきたため、難を逃れた二人。


お吉「危ないところを、ありがとうございました」

女に傷の手当てをしてもらう百介の鼻の下はノビノビ状態!!


おぎん「あ~らら、見てられないね」

長耳「又の字、あれは?」

又市「つくづく、ついてないお方でやすね・・・」



またか!?Σ(・∀・;) 
ていうか、百介になんかついてんじゃねえのかよ!?
って位の遭遇率やんな・・・(^0^;)

そういうのが好きだから引かれる・・・

ってのもアリなんだろうけど、遭遇率高すぎ!!

あぁ、今回のテーマは、近親相姦ですか・・・。
大変だなぁ・・・。


お吉「百介さんは、江戸のお方ですか?」

百介「えぇ、もし来ることがあったら寄ってください。京橋の生駒屋でわかると思います」

お吉「そんな大店のご主人なんですか」



(・∀・;) ノシ いやいや、主人になるはずだったのに、自分が物書きをするために番頭に身代をみずったバカ息子だよ!!

生駒屋の先代、なんのために百介を養子にもらったんだか!!
って感じだよなぁ (゜ー゜;)


お吉「お玉?どうしたの?お客さんよ」

破れた百介の着物を繕ってやっていたお吉だったが、ふと・・・ふすまの向こう側の部屋に行き誰かに話し始めた。
お吉には、人見知りが激しく目の見えない妹・お玉がいるらしい。
ふ・・・と部屋の中を見回すと、不釣合いなほどの品がいくつか置かれてある。


お吉「私、網元の妾なんです」

「仕方ないんです」と俯くお吉をやるせない思いで見やる百介。
その帰り道、地元漁師たちに取りかこまれ、「お吉は、俺が目をつけてんだ」と脅されてしまう。
そこで見つけた「手配書」。
描かれている男は、お吉を追いかけ刀を振りかざした男・又重郎だった。


百介「あいつだ・・・」


てか、宿屋の無愛想な女将って、白庵か黒庵じゃねーの?(^0^;)
どうみたって、人間じゃねーだろ!!

おまけに、「百物語」を書こうとする百介が、又市に「幽霊がいる」っぽい話をされて脅かされて卒倒するってどうなんよ!!

(*^p^*)「百物語」やめたら?無理なんじゃぁ?


お吉「ご飯、すぐできるからね」

お玉「外に行きたい」

お吉「だめ!外は危ないの」

お玉「お姉ちゃんのせいよ、私がこんなになっちゃったの・・・」

お吉「わかってる。だから、お玉のためならなんでも・・・」


お玉を宥めるお吉。
そこに、網元がやってきて、お吉を抱く。
それを見ていた、お玉と又重郎。


又重郎「あんな老いぼれの、あんな野郎に・・・!!」

網元「誰だね?」

又市「蝋燭、短くなってますよ」


お吉の家からの帰り道、又市にそういわれた網元はちょうちんの中を確かめるが、蝋燭の長さは充分にある。
はてな?



命の蝋燭が短くなってるんですね(^0^;)
座布団3枚くらいいっとく?


お玉「首が・・・首が舞ってる」

お吉と、お吉を追いかける男・又重郎は実の親子だった。
父親・又重郎に性的関係を持たされていたお吉だったが、ある夜、それをお玉に見られてしまう。
暗がりに蝋燭の灯りで照らされた首だけがポッカリと浮かび、喘ぐ様子がお玉には「首が舞ってる」ように見えたのである。
そのことをお玉が話すと、「見られたくなかった」という思いで、お吉はかんざしでお玉の目を突いて失明させた。


又重郎「この匂いがおかしくさせる!」

お吉「お父様!待って下さい、ここではお玉が・・・」

又重郎「ん?いるのか、お玉が・・・」


お玉がいる部屋の前に立つ又重郎。
だが、庭に気配を感じすだれを切り落とす。


又重郎「誰だ!?」

又市「ただの札売りでございやす」


又重郎は斬りかかるが、姿は煙となって消えた。


又重郎「物の怪の類か・・・」

お吉の薦めで町外れの廃寺で会うことになった又重郎。
しかし、お吉が持ってきた握り飯が毒入りだと知り問いつめると、お吉は「網元が・・・」と言ってしまう。
翌日、網元が殺され、遺体で発見される。



うわぁ(-p-)
もしかして、お吉って素で小悪魔?
こうやって、自分の邪魔になる人を又重郎を使って消してきたのかも。
とか、思っちゃった。


その頃、百介はお吉のことを思い出し、ニヤけていた。

おぎん「思った以上に、ス・ケ・ベ」

百介「勝手に入らないでください!」

おぎん「江戸に帰るんでしょう?」

百介「それは、私の勝手です!」

おぎん「帰ったほうがアンタのためだと、言ってんの・・・」



みんな、百介に甘いよなぁ (ノ∀`)
なんだかんだ言いながら、気にいっちゃってるんだ?



網元を殺した又重郎はお吉の元に戻るが、お吉はおらず、奥の部屋にいるお玉を見てギョッ!とする。
そして、又重郎はお玉を人質にお吉を呼び出す作戦に出た。

その頃、お吉は百介を訪ね宿屋にやってきていた。

百介「どうして!?」

お吉「あの、会いたくて・・・百介さんに。お邪魔じゃありませんでしたか?」

百介「ぼ、僕は・・・僕もお吉さんに会いたいと」



やめとけ、百介。
手玉にとられるぞ(*^p^*)


「お願いがあって」というお吉と共に、お吉に家に向った百介。
家は荒らされ、お玉もいなくなっていた。

お吉「お玉!どこなの!!」

「網元は殺した。巴淵で待つ」という書置きを見つけたお吉は駆け出す。



お吉「あの男が、お玉を!!」

百介「お吉さん、待って!あぁ・・・」


お吉を追いかけようとする百介を長耳がさえぎった。


長耳「先生よ、これ以上深入りしねーほうが、いいんでねぇの?」

言われても無視して駆け出す百介。


長耳「ま、止まんねえとは思ったけどよ」


(^0^;)あら、アッサリ!!
引き止めるのは無理!ってわかってるからでしょうね。
眠らせるとか、そんな手が使えるんじゃないの?



お吉「お玉を返して!」

又重郎「ううむ・・・」

百介「おいそこの侍!お玉ちゃんを返せ!」

又重郎「吉!どうしてワシから逃げようとする?この父から!!」

百介「父・・・?」

又重郎「わしはお前のためだったら、何でもやってきた。お前が『母親を殺せ』というから殺した」




Σ(-`Д´-ノ;)ノ?!  


お吉「私が好きなら、お母さんを殺して」


母親が憎かったの?
邪魔だったの?
父親と関係していることを知られたくなかったから、殺したの?
罪悪感を減らしたかったから?


お吉「お玉を返して!」

又重郎「これか?」


お玉の襟首をつかんでひょういと持ち上げた。
そのお玉の表情は、生きている人間のものではない。


お吉「よしよし、怖かったね・・・お玉」

又重郎「ただの骸ではないか・・・」

お吉「いやーーっ!!」

又重郎「お前がやったんだな・・・」



目を簪で突いた時に、既に絶命していたってことですよ。
「自分が殺した」ということを認識したくなかったんですね・・・・。
なんて、哀れな・・・(。´Д⊂) 


そこに又重郎を捕まえるために追ってきた役人と又重郎との戦いが始まる。
そして、ついに又重郎はその場で首を切り落とされてしまう。



お吉「首が・・・首が舞ってる」

又重郎、お玉、網元の3つの首が舞う幻想の中、首を追い求め始めるお吉。


百介「どうして・・・」

おぎん「あんたには、一生わからないでしょうね・・・あの気持ち」

百介「又市さん・・・」

又市「ん?」

百介「彼女を御行してもらえませんか・・・彼女を救ってあげたいんです」

又市「たいしたことはできやせんがね・・・。御行したてまつる」



【第3話】 【巷説百物語 第4話】 【第5話】




関連記事
スポンサーサイト

このコメントは管理者の承認待ちです

08

13

15:03

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://loindici.blog39.fc2.com/tb.php/3102-62703c93

New Entry & Comment

Search

Category

openclose

Link

Book log

Parts


Profile

魔人ぷぅ

Author:魔人ぷぅ
属性:雑食性貴腐人

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QLOOKアクセス解析


Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。