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ナチスが最も恐れた男

ナチスが最も恐れた男 [DVD]ナチスが最も恐れた男 [DVD]
(2011/03/25)
アクセル・ヘニー、ニコライ・クレーヴェ・ブロック 他

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アカデミー賞外国語映画賞のノルウェー代表に選出された実録戦争アクション。
第二次大戦下、ドイツに占領されていた当時のノルウェーで、反ナチスを掲げたレジスタンスの男を描く。
失われていく仲間の命に葛藤する主人公や破壊工作員として任務を遂行するスリリングなシーンなど、ドラマ性も高い作品です。

【あらすじ】

1940年。
青年マックス・マヌスは、反ナチスの思いから、志願してフィンランドでロシアとの戦いに参加した後、ナチ占領下のノルウェーに帰郷した。
そこで、彼は仲間と共に、レジスタンスに加わる。
一度捕まったあと、スコットランドに逃げ、破壊工作員としての訓練を受ける事になるが……。
(2008年 / ノルウェー)
・・・GYAO放映時「内容・詳細」より



見てから随分と経ってしまっているので、感動が薄れてきちゃったんだけど、かなり面白い実話を元にした映画だったです。


最初は、学生のコミニュティっぽい活動から始まり、次第にレジスタンスの実行部隊へと変化していったマックス・マヌスと仲間たちの一行。

しかし、マックス・マヌスが当局に囲まれ、部屋の窓からガラス窓を突き破って逃亡を図ろうとし
、落ちたところで捕まる。

これで「窓から逃亡した男」としてマックス・マヌスをレジスタンス一の有名な男にのし上げた。

収監避けた病院で当局の監視の目をくぐり、医師と看護婦の手引きで再び逃走に成功したマックス・マヌスはスコットランドに渡り、レジスタンス用の傭兵訓練を受ける。

多分、逃走を手引きした医師と看護婦は処刑されたものだと思われる。

このあたりがなんとも、残酷な話ではあるんですけどね。

傭兵訓練を終えたマックス・マヌスは再び祖国へ。

そして、対ナチスドイツの破壊工作員として着実に任務を遂行していく。

そしてついに、ヒットラーの自殺によりノルウェーは開放されることになったのだが・・・

自分たちの手で勝ち取ったものではない自由。
突然に失った敵。
仲間たちも次々と失い、自由を喜ぶ仲間するいない。


喪失感、喜び、悲しみ、そんな複雑な気持ちを全くのセリフ無しの心理描写のシーンがすごく良かった。

実録ものファンの方は、一度観る事をオススメします。

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