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主人の本分 和泉桂/ill.松本テマリ

主人の本分 (幻冬舎ルチル文庫)主人の本分 (幻冬舎ルチル文庫)
(2007/05)
和泉 桂

商品詳細を見る



【あらすじ】

深窓の令息・槇野未月には執事・入江正敬がいる。
初めて入江と会った五歳のとき、未月はある約束をした。
いい子でいればずっとそばにいてくれる---。
それから十年。
約束を違えた入江に、未月は主人として「キスをしろ」と命ずる。
そばにいてほしいだけなのに・・・
冷たいキスに傷つく未月は!?

続編「執事の領分」、書き下ろし「執事の役得」を収録。
・・・巻末より抜粋。

【収録作品】

「主人の本分」
「執事の領分」
「執事の役得」

※ラキアノベルズ既刊「主人の本分」に続編と書き下ろしを加えた新装版です。

【関連リンク】

出版社: 【ルチル】幻冬舎ルチル公式HP
小説家: 【K's Cafe】和泉桂先生HP
イラスト: 【テマリウェブ】松本テマリ先生HP



エロ度:★★
キャラ度:★
ストーリー:★

攻:入江正敬(30歳前後)
慇懃無礼でかっこいい執事。

受:槇野未月(15歳)
純粋で可憐な御曹司。

簡単にストーリーをいうと、五歳の時に愛犬を事故で失った未月に両親が専用の執事・入江を未月に与えた。
その入江に「ずっとそばにいてくれる?」と訊ねたところ「いい子にしてれば」と条件を出した入江。
しかし、いい子にすればするほど入江との距離が開いていくことに気付いた未月は「嘘つき!復讐してやる」と、あの手この手で入江を困らせようとする。
しかし、元々純粋でいい子の未月が考える復讐も、せいぜい「手を焼かせる」程度のモノ。
「約束は絶対!」と思うからこそ入江に執着しているのだと思っていた未月だったが、ある日、入江に縁談が持ち上がる。
そのことがきっかけで入江への執着が恋なのだと気付いた未月は・・・。

というストーリーです。

「実は入江も未月のぞっこんで・・・」という王道パターン。

ただ、ぶっちゃけていうと未月が純粋で可愛いのはいいんですが、純粋も過ぎればただのバカ。
幼稚すぎて、バカにしか見えない。

そのあたりが読んでいてイライラさせられるところ。

和泉桂先生の歳の差モノは、現代モノでも時代モノでもこのパターンが多く、受が幼稚すぎるんだよね。

「お腹いっぱい」というよりも、「一口食べれば、もういらない」って感じ?

110ページ程度で、続き読むのを断念しました。

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