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お江戸ねこぱんち 四

お江戸ねこぱんち 第4号 (にゃんCOMI廉価版コミック)お江戸ねこぱんち 第4号 (にゃんCOMI廉価版コミック)
(2012/03/01)
不明

商品詳細を見る



【収録作品】

「外伝 猫絵十兵衛 御伽草紙 砂漠猫の巻/永尾まる」
「忍者しょぼにゃん 奇天烈!からくり鳥の巻/きっか」
「猫飛脚 久兵衛はじめてのおつかい/鷹野久」
「江戸力士咄 三毛/にしだかな」
「猫暦 第一夜 ヤツメ、きたる/ねこしみず美濃」
「開運 福猫タビ/高梨みどり」
「猫の手文庫 ふるさと纞し/蜜子」
「伊助親分の猫/三浦浩子」
「猫みくじ 出会い猫/桐丸ゆい」
「大奥 白猫騒動/結城のぞみ」

【付録】

永尾まるXシマダヒデアキ「猫絵十兵衛 二色刷り江戸手ぬぐい」

【関連リンク】

出版社: 【少年画報社】公式HPトップ



今回、猫絵十兵衛以外にもいくつかツボにハマった作品があって、「いつか無意識に雑誌のほうを買ってしまうんじゃないか」とヒヤヒヤしてます(^^;)


「外伝 猫絵十兵衛 御伽草紙 砂漠猫の巻/永尾まる」

「アラビアからラクダが江戸の町にやってくる!」

その知らせを聞いた、ブチ・茶太郎・ハチの船宿猫三匹組は、そのラクダを一目観ようと通り沿いの屋根の上から到着を待った。

そこに、頭からスッポリと布をかぶせられたラクダが2頭。
そして、そのラクダの上にちょこんと乗った猫一匹。


ハチ「いい!」

なんと、ハチがラクダの上に乗った猫に一目惚れしてしまった!



あの、船宿三匹組って・・・
しょっちゅうケンカする奴らだよね?(^^;)
仲がいいんだなぁ・・・


十兵衛「そういやぁ、これからラクダ描きに行くぜ?」

ニタの元に、「ハチが一目惚れした」と話に来ていた三匹は、十兵衛から十玄たちと一緒にラクダの絵を描きに行くのだときくやいなや、連れて行ってもらおうと背負子の中へ!


(o_ _)ノシ☆ぎゃはは!!バカじゃねーの!?
次のページの冒頭コマで大爆笑!!
成猫3匹があの箱の中に入れるかよ!!

いいなぁ、このコマ。
拡大してデスクトップ飾りたいわ(*^^*)


どうやらニタはラクダのことに詳しいようで、その不思議な生態から習性までを語って聞かせていた。
しかし、なにやら不穏な気配を感じ取ったらしいのだが・・・。

一方、一目惚れした猫に「琥珀ちゃん」という名前をつけ、足繁く通い始めたハチだったが、いつも袖にされてばかり。
それでもめげずに通いつづけ、傍に近寄ることを許される仲に。
そんなある日、ラクダ2頭のうちの一頭が倒れ死んでしまう。

しかし、しばらくすると死んだはずのラクダが立ち上がり、背中に翼を生やしたのである。

そこでニタが、昔、伝え聞いた伝説を思い出した。

人やラクダに化ける妖怪の類で「ジン」というらしい。
人でも動物でも「生」あるものを襲うのだと、聞いたそばからジンが雪遊びをしている子供たち目掛けて飛んでいくのを観たハチは、ブチ・茶太郎とともにジンの横腹に突進し行く手を阻む。


ハチ「人を襲うなんてことするんじゃねぇ!仲間の元に戻ってくれよ。見知らぬ土地でもずっと一緒にいた家族なんだろ?こんな別れかたをしちゃ、お前たちがあまりにも辛すぎるじゃねえか」

ラクダ2頭と、ハチが「琥珀」と名づけた猫は、アラビアからずっと一緒に旅をしてきた大切な「家族」なのだと聞いていたハチは、たまらず叫んだ。



(。´Д⊂)ハチぃ~!!カッコイイよ、ハチ!!


十兵衛の絵とニタの術で動きを封じている最中、「ジンに出くわした時に使う言葉」のことを思い出したニタ。

ニタ「あなたに平安がありますように」

ジンは穏やかな表情になり、そして消えた---。

そして、もう一頭のラクダと猫をアラビアに帰すために、ニタは清白を呼び寄せる。
大昔、アラビアから渡ってきた猫たちが使った猫の道を利用して、2匹をアラビアに帰すのだとか。


ハチ「琥珀ちゃん、行っちゃうのか~い?」

せっかく仲良くなれたのに、もうお別れの時が---。
琥珀ちゃんは、ハチに頬擦りをして何事かをつぶやいて帰っていった。


ハチ「へへへ、スッパリ振られちまったぜ」

ブチ「そーかそーか、酒呑もう!」

茶太郎「奢るぜハチ公」

ニタ「十兵衛がつまみをこしらえてくれるぞ」

十兵衛「ま、今日ぐれえは好きなものを作ってやるよ」



あのさ・・・
「猫又ネットワーク」って、どうなってんのかな?(^^;)
ニタってさぁ、しょっちゅう根子岳から暗夜を呼び出したりしてるじゃん?
今回はニタ峠から清白よんでるし?
そんなに遠くの猫たちと、どういう手段で連絡取り合ってんの?
ずっと気になってるんだよね~。

ニタはニタ峠の元猫仙人。
長太郎縞尾は根子岳の猫王・・・
猫石は、猫神様・・・
このあたり、「位」は同じと考えてもいいのかな?

とか、読むたびに考えちゃうんだよね~(^^;)

あ、清白と一緒に福助も来てました!
あの、十兵衛がニタと知り合うきっかけになった福助。
ブサ猫なんだけど、妙に可愛いんだよね~。
・・・耳丸も同じタイプか?


今回、この他にツボにはまったのは「猫飛脚 久兵衛はじめてのおつかい/鷹野久」と「猫暦 第一夜 ヤツメ、きたる/ねこしみず美濃」、「猫の手文庫 ふるさと纞し/蜜子」。

猫飛脚の新人・久兵衛が可愛すぎて激萌え!(ノ∀`)
たまらんなぁ、ギュッ!したいモフッ!したい!!

猫暦は、これから先の展開がすごく気になるなぁ。
猫又と剣士の爺さん同士が戦って、お互いをすごく気にいり「孫同士を結婚させよう!」と約束してしまったことから始まる、ハタ迷惑な話。

猫の手文庫は参勤交代にまつわるエピソードで、親子関係をテーマにしたせつないお話しだったですよね。
ちょっと、うるっときちゃいました。

マジでヤバイなぁ・・・
このままだと、つい勢いづいて雑誌かってしまいそうで・・・

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