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CURE (1997年 / 日本)

CURE キュア [DVD]CURE キュア [DVD]
(2007/07/27)
役所広司、萩原聖人 他

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ごく普通の人々に猟奇殺人を引き起させていく謎の男とベテラン刑事の対決を描くサイコ・サスペンス。

「回路」の黒沢清監督渾身の一作です。

役所広司が演じる刑事のポーカーフェイスに隠された狂気、萩原聖人が演じる謎の男の冷たいエキセントリシズム、そして静かな演出により極限まで高められる緊張感。
今までにない恐怖が、観るものの心の闇を刺激します。

【あらすじ】

殺人などとは無縁に見える普通の人びとによる猟奇殺人事件が発生。
いずれも明確な動機がなく、それぞれ犯人が違うにも関わらず「被害者をX字型に切り裂く」という共通点があった。
高部刑事は加害者全員がある男と接触していたことを突き止め……。

・・・GYAO放映時「内容・詳細」より



間宮「あの、ここどこですか?」

陽も暮れかかった砂浜で、教師の花岡は1人の男と出逢った。
後に「間宮」と名前が判明する男は、どうやら記憶をなくしているらしい。
仕方なく、花岡は間宮を一晩自宅に泊めることにしたのだが、その日事件は起こる。
花岡が身重の最愛の妻を殺害してしまうのだ。

また別の日、交番勤務の警官が年下の同僚警官を銃で撃ち殺すという事件が発生。

奇妙な事件が相次ぐなか、全ての容疑者に共通するのが、「記憶をなくした男と会って話した」というものだった。

それ以外にも、特徴があった。
「殺害した理由がわからない」ということ。
そして、炎や光といったものが点滅すると、途端に意味不明な行動をとり始める容疑者たち。

捜査に当たった刑事・高部は「間宮」を見つけ出すが、尋問を続ける中で間宮から投げかけられる質問の数々に、高部までもが追いつめられていく…。



という、サイコサスペンス。

光の点滅で催眠状態にして、その人の心の奥底にある「闇」を見つけ出し、「黒い感情だけを引き出す」という手順。

ただ、本当に間宮が記憶を失っているのか?については、なんだか微妙。
意識してやってるんじゃないか?ともとれるシーンもあったような気がする。

メンタル弱い人にはオススメできません。

だって、私意識が飛びかけてた(^^;)
そもそも、そっち側の人間なんだもん。
こんなもん、見ちゃイカンやろ。

でも、作品としては面白いかと。
ただし、モノがモノだけに「好き嫌いがハッキリと分かれる作品」には間違いない。

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