--

--

コメント:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://loindici.blog39.fc2.com/tb.php/4119-ab21db0e

06

19

コメント:

ラストゲーム 最後の早慶戦 (2008年 / 日本)

ラストゲーム 最後の早慶戦 (通常版) [DVD]ラストゲーム 最後の早慶戦 (通常版) [DVD]
(2009/02/27)
渡辺大、柄本佑 他

商品詳細を見る



65年の時を経て、今も語り継がれる伝説のゲーム。
そこには選手たちの熱き想いと、大人たちの切なる願いがあった―――。
禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話を映画化。

【あらすじ】

青い空の下、グラウンドで無心に白球を追いかける若者たち。
1943年、太平洋戦争が彼らから青春の日々を奪おうとしていた。
「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止。
彼らはバットを捨て、銃をとらねばならないのだ。
しかし、早稲田大学野球部顧問の飛田穂洲は、出陣のその日まで学生たちと野球を続けると誓う。
野手の戸田順治は、厳格な父から「この非常時に」となじられたが、志願した兄の「戦争は俺に任せて、お前は野球をやれ」という言葉を胸に練習に励む……。

・・・GYAO放映時「内容・詳細」より



アメリカ合衆国との戦争の最中、解散を余儀なくされた東京六大学野球。
しかし、彼らは一度も試合をすることなく、学徒出陣として借り出されることになっていた。
そんな時、慶応義塾塾長の小泉信三から「試合、やりませんか?最後の早慶戦です」と試合の申し込みをされた早稲田大学野球部顧問の飛田は、「返事をしばらく待って欲しい」と答える。

早稲田の学長をはじめ、色んな方面から「この非常時に!」という避難を受け、慶応義塾からの申し入れに返事ができない飛田だったが、ある事件が発端になり強行突破することを決意する。



これねぇ、切ないですよねぇ(。´Д⊂)

時代が時代ですから「この非常時に!」「敵国のスポーツなんか・・・」というのは、なんとなくわかるんですよ。

「生きて帰ってこられる方が奇跡」とも言える状況下で・・・
「死ぬ(かもしれない?)んだから、最後に好きなだけ好きなことをやらせてあげたい」と思うのが心情じゃないですか・・・。

夫に逆らってまで、その思いを口にした戸田のお母さんはすごい。
夫に「それでも母親か!?」となじられても

「私は、そんな立派な母親ではありません!!」

と貫き通す姿に感動したわ。

そして、試合を観戦に来た観客の笑顔と白熱する応援。
ほんのひととき、戦争のことを忘れられた時間でしたかね。


試合は7回程度でもう結果が見えていた。
早稲田大学野球部からの返事を待ちながら、学徒出陣に向けて一時帰郷していた選手が多かった慶応義塾野球部の練習不足で、大きな点差が開いていた。
そこで早稲田の選手が「もう結果が見えてるので、控えの選手を出しましょうか?」と飛田に訊ねた。


飛田「いや。全力で行く。でなければ、慶応の選手に無礼だ!」


咄嗟に同じこと思ってたのでビックリしつつも、感動で泣き所のひとつでした。


試合終了直後の10月21日、雨が降り続く明治神宮外苑競技場で、「学徒出陣式」が執り行われた。

関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://loindici.blog39.fc2.com/tb.php/4119-ab21db0e

New Entry & Comment

Search

Category

openclose

Link

Book log

Parts


Profile

魔人ぷぅ

Author:魔人ぷぅ
属性:雑食性貴腐人

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QLOOKアクセス解析


Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。