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マダラ狼

ついつい文面に入り込んで読んでしまいました。この映画はノーチェックでしたので見てみようかなと思います(^-^)

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00:43

マダラ狼様@魔人ぷぅ


> この映画はノーチェックでしたので見てみようかなと思います(^-^)

言葉足らずのつたない文章で、ごめんなさい e-446

GYAOの無料放送で2/11までです。
意識せずに観ましたが、オススメです e-287

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僕たちは世界を変えることができない。 But,we wanna build a school in Cambodia. (2011年日本)

僕たちは世界を変えることができない。 [DVD]僕たちは世界を変えることができない。 [DVD]
(2012/03/09)
向井理、松坂桃李 他

商品詳細を見る



【あらすじ】

2005年8月、医大に通う大学2年生のコータは、友人の芝山や矢野とそれなりに楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。
そんなある日、ふと立ち寄った郵便局で海外支援案内のパンフレットに目がとまる。

「子どもたちに屋根のある学校を。あなたの150万の寄付で、屋根がある学校が建ちます」

そのパンフレットを手に取ると、コータはすぐに知り合い全員にメールで「カンボジアに学校を建てよう!」と送信。
現地のリサーチをするためにカンボジアへスタディー・ツアーを敢行する。
しかし、到着した東南アジアの最貧国。
そこには、コータたちが想像している以上の現実が横たわっていた。
果たして、コータたちはカンボジアの子どもたちのために学校を建てることができるのだろうか?

・・・GYAO放映時「映像情報」より

【関連リンク】

【僕たちは世界を変えることができない。 But,we wanna build a school in Cambodia.】 映画公式HP



【予告編】



僕たちは世界を変えることができない。

だから、
みんなで、笑顔を作った。



実話を元に作られた映画です。

ストーリーは至って単純でわかりやすく、2時間超えの長い作品ながら観やすいです。
3分の2がドラマで3分の1がドキュメンタリーというつくりです。


医大に通う2年生のコータは、イベント・合コンにアルバイトと忙しい日々を送っていた。
自分では満ち足りた生活だと思っていたはずだったのだが、ある日「物足りなさ」を感じてしまう。
付き合っていた彼女からも「何か物足りないのよ」と別れを切り出される始末。
そんなとき、郵便局のカウンターに置かれていたパンフレットに目が留まる。

「子どもたちに屋根のある学校を。あなたの150万の寄付で、屋根がある学校が建ちます」

これだ!と感じたコータは、すぐさま友人にメール。
そして、その勢いでカンボジアに小学校を作る「そらまめプロジェクト」を立ち上げてしまう。



現役医大生、初めてのプレゼン!のシーン、笑ったなぁ(゜ー゜;)
しどろもどろで、何言ってんだコイツ?
みたいな感じなのに、持ち込んだIT企業の担当者も勢いでノッてしまうんだなぁ(^^;)

「カンボジアに小学校を!」は結構色んな有名人が支援してますよね。
アンジェリーナとか藤原紀香とか。


コータ達は、まずイベントを行い、「そらまめプロジェクト」の趣旨を説明し、プロジェクトメンバーを募った。
立ち上げ時の勢いで、参加者はかなりの数が揃う。



かおり「コータ君、カンボジア行ったこと無いの?」

ボランティアで東南アジアを旅したことのあるかおりの言葉に、スタディー・ツアーを企画し敢行することに。

そこで知った、カンボジアの歴史と実態に戸惑う一行。
しかし、地元の子供たちと触れ合うことで、「小学校を作りたい」という気持ちを更に強め帰国する。
だが、日本で彼らを待ち受けていたのは、バックアップしてくれることになっていたIT企業の担当者の逮捕というニュース。
芋づる式に、「そらまめプロジェクト」までつるし上げられる結果に・・・。



「医療もボランティアも半端な気持ちなら辞めてしまえ」
「お前たち、本当に『世界を変えられる』と思ってたの?」


先生やプロジェクトメンバー達からの冷たい言葉に、「そらまめプロジェクト」解散の危機!!



いやねぇ、もう・・・(゜ー゜;)
「結局、何も変わらない」と言ったのが、本当に大学生だったとしたら、かなりガッカリだな(゜ー゜;)
いや、むしろ・・・そんなことしか言えない奴が大学生なら、日本の将来が不安(^^;)
もっと、建設的に物を考えられないかな?

あのね・・・
「そらまめプロジェクト」の「カンボジアに小学校を作る!」というのは、世界を変えるのではなく、世界を変える人たちを育成するプロジェクトだと思うんですよ。
カンボジアの国を立て直すのは決して他国の手によるものではなく、カンボジアの国民でなければならないと思うのです。

「なぜこんなにカンボジアが貧しいのか」についてですが、誰でも知っている「ポル・ポト政権下で多くの人が虐殺された事件」が発端。

まず最初に、医者や教師といった知識人たちから殺害していったワケですよ。

要するに、ポル・ポト派にとって反対勢力となりうる可能性のある人物を根こそぎ虐殺していった・・・ということです。

これについては、「スターリンを真似た」とか「毛沢東を手本とした」など諸説あるものの、いずれにしても「共産主義」にどっぷり浸かってたということですわね。

その頃、日本は何をしていたかというと・・・
戦後の復興を経て高度成長期に入り、そろそろバブル突入!?
しかも、ベトナム戦争で戦っているアメリカの支援をしてました。

たしかねぇ・・・
カンボジアに住んでいた日本人で、両親を虐殺され収容所送りになったものの、そこを脱出し難民キャンプに逃げ込んで救出された10歳位の男の子がいたはずなんですが・・・
当時、新聞に「奇跡の子」という見出しで掲載されていた記憶があります。

ベトナムから痛恨の痛手を負ったアメリカが撤退してしまうと、カンボジアは完全にポル・ポトの政権下となってしまった。

その後、ポル・ポト派は一般市民までも大量に虐殺していった。

そして1979年、戦争から数年しか経っていないベトナム軍の手によって、ポル・ポト政権は幕を引くこととなる。(実際にポル・ポトが引退したのは1985年)

このとき、カンボジアの人口の85%は14歳以下の子供たちで、識字率が非常に悪かった。

しばらくはベトナムの支配下に置かれたカンボジアだったが、1989年のベトナム軍の撤退により、1993年に総選挙による立憲君主制の国家と生まれ変わる。

が・・・
ポル・ポト政権時代に多くの知識人を失ったカンボジアは、国を立て直す人材が無く、未だその混沌とした姿のままである。

これが、「最貧国」と長く言われる原因ですわね。

だからこそ、カンボジアの将来を担う子供たちの「教育」が必要なのですよ。
カンボジアの国を立て直すのは、知識と技術を得た今の子供たちであって、支援するプロジェクトの人たちでは決して無い---ということです。


「そらまめプロジェクト」解散の危機!?
そんな時、コータがカンボジアで触れ合った男の子から手紙が届く。
そして、コータは再び立ち上がる!



このあとは、ネタバレ無しで(^^;)
いや、いいシーンいっぱいでしたよ。
「夢と現実の狭間」で、爆発するコータの姿は良かった!!

いい映画を見させていただきました(*^人^*)



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> この映画はノーチェックでしたので見てみようかなと思います(^-^)

言葉足らずのつたない文章で、ごめんなさい e-446

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意識せずに観ましたが、オススメです e-287

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