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花mame

こんにちは。
 
ちょと鳥肌が立つようなエピソードですね。
いでたちからして ひょっとして桜の精?仙人?なんて思いました。
 
30数年ですか。
お花見客の間では伝説となってはいないでしょうか。

04

09

15:04

花mame様@魔人ぷぅ


> いでたちからして ひょっとして桜の精?仙人?なんて思いました。

やはり、そう思っちゃいますよね~e-446
私も、小学生の頃は「仙人」だと信じてました e-268
覚えている人がいても良さそうなのに、なかなか見つかりません e-351

04

09

21:42

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第1639回「【桜】にまつわるエピソード」





福岡で桜の花見といえば、西公園が有名どころ。

山ひとつ全部が桜に包まれ、露店も多く出るので手ぶらで行っても宴会が出来るほど。

当然、花見客も半端なく多いのだが、その中で深く印象に残っていることがある。

私の記憶では、約三十年近く前までのことになるのだが、中央の大広場の脇にある一本の桜の木の下に毎年現れる不思議なお爺ちゃんたちがいた。

毎年、このお爺ちゃんたちに会えるのを楽しみにしていた。

1人は紋付袴、2人は燕尾服。

そして、3人とも真っ白く長いあごひげを腰を越えるほどまで伸ばしていて、まるで仙人のような姿だった。

お酒を飲むで無く、お花見弁当をつまむのでもなく、ただただ、そこに集まる花見客を眺めていた。

年齢的に見ても、激動の時代を生き抜いてきたのであろう3人のお爺ちゃんたち。

この花見にも、きっと何かワケがあるのかも知れない。

赤ちゃんを抱いた若い夫婦が、何事かをお爺ちゃんにお願いして写真を撮らせてもらっていた。

「白く長い髭にあやかって長寿を願い、子供を抱っこしてもらう」

それが、いつしか恒例となっていった。

あれから三十数年、西公園で花見をしていた人たちは、あのお爺ちゃんたちを覚えているだろうか?






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こんにちは。
 
ちょと鳥肌が立つようなエピソードですね。
いでたちからして ひょっとして桜の精?仙人?なんて思いました。
 
30数年ですか。
お花見客の間では伝説となってはいないでしょうか。

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花mame様@魔人ぷぅ


> いでたちからして ひょっとして桜の精?仙人?なんて思いました。

やはり、そう思っちゃいますよね~e-446
私も、小学生の頃は「仙人」だと信じてました e-268
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