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桐屋ブックセンター美男坂店 秋月杏子

桐屋ブックセンター美男坂店 (ディアプラス・コミックス)桐屋ブックセンター美男坂店 (ディアプラス・コミックス)
(2008/10/30)
秋月 杏子

商品詳細を見る



【あらすじ】

桐屋ブックセンター美男坂店。
それは、ギャルソン風の制服を着た美形店員が迎えてくれる、オフィス街の本屋さん。
本を愛する店員たちは、常連のサラリーマンと、実はオタクなイケメンセレブと、新進気鋭の高校生作家と、自社の社長と・・・。
それぞれ物語以上にドラマティックな恋をしていて・・・。

・・・巻末より抜粋。

【収録作品】

「桐屋ブックセンター美男坂店」
「ラブ・ミー・テンダー」

※全てシリーズです。

【関連リンク】

出版社: 【D+サイト】 公式HP
漫画家: 【大沢探偵事務所インターネット分室】 秋月杏子HP



う~ん・・・
綺麗なキャラ画ではあるんですけどねぇ、尖りすぎじゃない?
あごとか目とか、顔の作りがさぁ(^^;)
下手すりゃ、キャラの見分けがつかなくなりそうな絵ですよね。


ギャルソン制服のイケメンばかりを集めた桐屋ブックセンター美男坂店の社長・名理高雪(33歳)は、実は本業は弁護士である。
ある日、次長の氷室秋良を呼びつけ、こうのたもうた。


高雪「この会社、お前にあげる」

氷室「ちょ、ちょっと待ってください!何をーーー!?」


社長と氷室は、子供のころからの幼馴染みだった。
法曹界に君臨する名家の御曹司・高雪。
そして、男好きのする母親のもと、事あるごとに家から閉め出されていた氷室。
そんな氷室を家に連れ帰り暖を取らせ、「本が好き」という氷室に好きなだけ本を読ませることが頻繁にあった。
しかし、氷室の母親が失踪し、氷室は施設に入ることになり、二人はそれから会っていない。
施設を出て、体を売るようになった氷室の前に、ある日、高雪がやってくる。
そして一緒に暮らすようになったのだが、宿代代わりに氷室が体を提供しようとすると、高雪は拒否。
その代わり、「本屋をオープンさせたから、その店で働いてみないか?」という。

それ以降、桐屋ブックセンターで働き、次長まで上り詰めた氷室だったが、「この会社をお前にあげる」と言われた氷室は、その真意がわからず戸惑ってしまう。



という本筋ストーリー。

ま、ぶっちゃけていうと「愛してるからに決まってるだろうが!」ですよね~(^^;)
でも、そこに来るまでが紆余曲折でして・・・
氷室の過去の男関係で茶々いれがあったり?
高雪に見合いの話が持ち上がったり。
波乱万丈です。ただ、ちょっとセオリーどおり?(゜ー゜;)

他、オタクでイケメンセレブXオタクの店員。
エリートサラリーマンX小説部門担当店員。
店長X高校生作家など、設定を替えオムニバス方式で展開していくので、飽きることはないです。

特に「店長X高校生作家」のパートは、すごい感動モノ。
ちょっと、うるっときちゃいました(。´Д⊂)

これをネタバレさせたかったんですけどね。
やめときます。
最近、ねたばれ率高いんで(^0^;)自重。



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