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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 (2009年/スウェーデン)

ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版> [DVD]ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム<完全版> [DVD]
(2012/02/03)
ミカエル・ニクヴィスト、ノオミ・ラパス 他

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孤島に封印された、少女失踪事件の謎……
全世界で2100万部の売り上げを突破し社会現象となった、今世紀最大の傑作ミステリー三部作、待望の映画化!

■キャスト・スタッフ
ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス
原作:スティーグ・ラーソン 
製作:ソロン・スターモス
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ
脚本:ニコライ・アーセル、ラスムス・ハイスタバーグ


【あらすじ】

40年前、ストックホルムの孤島で忽然と姿を消したひとりの少女。
彼女の血縁である大企業グループ重鎮が捜索を依頼したのは、名誉毀損で有罪判決を受けたジャーナリストのミカエルだった。
彼は、背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベットの協力を得て、事件の裏に潜む忌まわしい真実を暴き出していく。

・・・GYAO放映時「映像情報」より

【関連リンク】

【ミレニアム1】 ギャガ内公式HP
【ミレニアム2/3】 ギャガ内公式HP

【ミレニアム三部作】

1:【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】
2:【ミレニアム 火と戯れる女】
3:【ミレニアム 眠れる女と狂卓の騎士】



【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 予告映像】



第1部の原題:"Man som hatar kvinnor" 直訳すると「女を憎む男」

最初、邦題のサブタイトルだけ見て「ダークファンタジー」モノだとばかり思ってたんですよね(^^;)

ところが全く違ってまして、最終的には国家を揺るがしかねない陰謀渦巻くサスペンスとなっておりました。


月刊誌「ミレニアム」の発行責任者であるミカエル・ブルムクヴィストは、実業家から受けた名誉毀損を巡る裁判に敗訴し、「ミレニアム」から離れることになる。
しかし、そんなミカエルの身辺を調査する女が一人。
全身黒ずくめで鼻ピアス、背中には大きなドラゴンのタトゥーを入れた調査員リスベット・サランデルだ。


リスベット「ミカエルは無実よ。嵌められたのよ」

ミカエルの調査を依頼した男にリスベットは答える。

数日後、大企業ヴァンゲル・ファミリーの元会長ヘンリック・ヴァゲルから連絡を受けたミカエルは、「40年前に失踪した姪のハリエットを探して欲しい」というもので、「とうてい生きてはいまいが、どうして殺されたのか、誰に殺されたのかを知りたい」と依頼されてしまう。

あまりの話しに戸惑うミカエルだったが、とりあえずわかることから調査していくと、ハリエットの日記を入手することができた。

そこには、「30、31、32」など、頭「3」の数字の羅列と、女性の名前らしきものが書かれていた。

ハリエットの捜索を担当していた刑事とも打ち合わせるが「このあたりの電話の市内局番のようなので一度当たってみたのだが、解決するに至らなかった」という。

いきなり難問にぶち当たったミカエル。

だがある日、「レビ記を読んで」という送り主不明のメールを受け取った。

言われた通りにレビ記に目を通すと「電話番号」と思われていた「頭が3」の数字の羅列が、レビ記の章に当てはまることが判明する。
おまけに、一行目にある女性は「レビ記」にある通りに殺害されていたのだ。

ミカエルはメールの送り主を突き止め、その相手であるリスベット(天才ハッカーで調査員)に会いに行く。


ミカエル「手を貸してくれないか?」


殺害方法が「レビ記に準じて」ってところが怖いですよ(゜ー゜;)
ちょっとアレ思い出したな「セブン」。

や、それにしても本当に殺害方法がエグすぎるんですよ。
それに合わせて出てくる死体の写真ってのもグロすぎて、ちょっと・・・って感じだった。

あんまりネタバレさせるといけないので、ミカエルが受けた「ハリエット捜索依頼」の話はココまでとしておいて・・・。

大事なのは、「ミレニアム2」「ミレニアム3」へと続く「リスベットの正体」。

この「ドラゴン・タトゥーの女」でわかってることは・・・

1:父親にガソリンをかけ、焼殺そうとしたことがある。
2:そのことで精神病院に入れられ、長い間拘束されていた。
3:日本で言うところの(準)禁治産者扱いを受けていて、後見人である弁護士が必要。
4:セキュリティ会社(データバンク系)の調査員として働いているが、お金は自分の自由にはならず、必要分だけを申請して後見人から受け取る。
5:夫からのDVで障害を負った母親が施設に入所している。


「3・4」に関しては妥当かな?と思われるが、これを覆す裁判が「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」で行われるので、「これから観てみようかな?」と思う人は3部作を一気に観て欲しい。
ちなみに「ミレニアム2 火と戯れる女」は、リスベットの父親の正体が判明。


リスベット「新しいパソコン買いたいから、2万クローネちょうだい」

後見人「う~ん、ちょっと多くないか?」

リスベット「・・・」

後見人「お金が欲しい時は、どうするんだった?」


リスベットにフェラチオを強要する後見人。
しかも後日、ベッドに縛りつけレイプ。
しかし、リスベットはこの一部始終を忍ばせたカメラで撮影していた。
「ビデオを公開されたくなかったら・・・」と脅しながら、後見人の腹部に「私はサディストの強姦魔です」というタトゥーを彫る。



あはは(o_ _)ノシ☆
あのお腹じゃ、もう悪さはできんよなぁ~!!
いい気味!!

「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」のエンディングは、クスッ!と笑いが漏れてしまうような爽やかなエンディングだったですねぇ。

決して、褒められたもんでもないですが



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