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日勤2日目。

Black-Shame


M原君「魔人さんはまだイイですよ」

魔人「・・・ん?」

M原君「俺なんか、最初に失敗して以来、1ヶ月間は箱運びでしたもん・・・」

魔人「あんなに綺麗に出来るのに!?」

M原君「やっとですよ。それも今週一杯で終りですけどね」

魔人「派遣期限来た?」

M原君「うん。次はピッキング行きます」

この日魔人が借り出されたのは、製麺部。
製麺部でラーメン用の『生麺』を作る作業に初挑戦。

1:製麺機から出てくるラーメンの麺をほぐしながら粉をつけ、ちぢれをつけて行く。

2:1の麺を更にほぐし、均等に粉をつけ玉にして箱詰め。

3:2の麺をタトウ紙に包み、熟成期間のシールを貼り付け完了。

という作業。

この作業の「1」と「2」で憤死した。



これがねぇ、なかなかうまく行かないのですよ(゜ー゜;)

製麺部の女性責任者の方が「ぽんぽん、ギュッ!っと、リズミカルにね~♪」と、明るくいかにも軽い感じで言うんだが、そのとおりにいかんのです。

「ぽんぽん」のところで麺を跳ね上げながらほぐしつつ打ち粉をつけていき、「ギュッ!」のところで1度だけ握って「ちぢれ」をつけていく作業なんだが、この間なんと1秒間!

たしかに、リズミカルにやっていかないと、間に合わない!!

超無器用な魔人、全く追いつけずに麺をためまくりました(^^;)

ついでに言うと、「2」の作業に置いてもおいつけず、麺ためまくりました。

責任者「なんで~(T^T)」

泣きたいのは私の方なんだが・・・(。´Д⊂)

スチームの効いた、50度位ある室内での作業なので、保冷剤をいれたリュックを背負っての作業。
30分おきに給水と冷蔵庫での休憩があるが、それでも汗だく。

そんな中、とても綺麗に麺を作って行っていたのがM原君(31歳・男)だった。

M原君「魔人さん、午後から『焼そば』入ったでしょ?」

魔人「うん。あれ『生麺』より、はるかにラクだわ・・・」

M原君「俺、アレ嫌い・・・」

魔人「なんで!?」

M原君「だって、結構チカラ仕事なんだもの・・・」


『焼そば』の作業。

1:製麺機から出てくる焼そば用の麺をカゴで受け止め、5kgきっかりに計量。

2:1の麺を軽くほぐしつつ、焦げ麺や炒めそこなった麺を省いていく。

3:2の麺に油をまぶし、全体にいきわたるように麺をほぐす。

4:3の麺を袋詰めし、熟成期間シールを貼り付け、2袋(10kg)を箱に収める。


そう、実は結構なチカラ仕事だった『焼そば』の作業。
私的には、こっちのほうが細かいことやんなくてイイので、すごくラクに思えたんだが・・・なんせM原君、ちっちゃくて細くて可愛い(^0^;)
まつげもバサバサで、女の子みたいなのよ(ノ∀`)
あ~そりゃもうねぇ?みたいな(゜ー゜;)

『焼そば』の作業で残業を仰せつかり、その作業が終りに近づいた頃に『生麺』の女性責任者が様子を見にやってきた。


『生麺』責任者「ちょ、魔人さん!なんでコッチは間に合うのよ~!?(^0^;)」

魔人「ごめんなさい!ごめんなさい(*^人^*)」


あとで聞いた話に寄ると、たいていのひとは「『生麺』よりも『焼そば』の方が難しい」と言うらしい。

『焼そば』責任者「あ~魔人さんねぇ、一発で麺5kg計量できちゃうんだわ。こんな人も珍しいよ。あれでかなり時間が短縮できる」

私、日勤の残り3日間、ずーっと『焼そば』に入りたいです。

そして本日、夜勤で一緒だったI江さんを『製麺部』で発見。
I江さんはワケあって8月に入る直前に仕事を辞めた人だった。
そのワケは後日また・・・。



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