2008.12/28 [Sun]
世界はテメェでまわってる 三島一彦
![]() | 世界はテメェでまわってる (ビーボーイコミックス) (2007/05/10) 三島 一彦 商品詳細を見る |
〔あらすじ〕
超個性的な学園に転入してきた天然マイペース優等生・新堂。
ワル系(になりきれないツンデレ)・洋介の可愛さに、メガネ光らせて★おしかけ友達→バリ攻モードで直球求愛開始!?
描き下ろし&生徒X先生もアリ。
・・・巻末より抜粋。
〔収録作品〕
「世界はテメェでまわってる 1-4」
「先生! 前後編」
―魔人評価―
エロ度:★★(1.5)
キャラ度:★★
ストーリー:★★
(*^p^*)可愛い・・・可愛いぞ・・・
「世界は」のワルになりきれないワル系・洋介と
「先生!」の先生・・・の泣き顔。
泣き顔に萌えを感じる方、オススメです。
「先生! 前後編」
多分、設定は高校生だと思うんだけど・・・
先生の名前も無いんだよね(^0^;)
無口で、無愛想で、イヤなヤツだと生徒の間で噂の先生が、まるで泣きはらしたかのような赤い目をして、授業に出てきた。
しかも、予告なしの抜き打ちテスト‐‐‐。
当日日直だった三森は、テストの解答用紙を先生の部屋に持っていく。
三森「何で急にテストだったんですか?」
先生「別に・・・何かしてないとおかしくなりそうだったから作ってみた」
三森「何かあったんですか?」
先生「失恋した--フラれたんだ。飽きたからもういいって・・・」
三森「えっ!?先生彼女おったん?」
先生「彼女じゃない--男だ。オレは男とつき合ってた」
一瞬たじろぐ三森だったが、先生の傷ついた表情と「こんなこと言うつもりはなかったんだ」という言葉と止まらない涙に・・・
三森「泣くなよ・・・ほら、コレ貸してやるから」
と、クシャクシャのハンカチを差し出す三森。
(-p-)うひゃぁ、ホンマにくしゃくしゃで、いっぱい余計な菌とかついてそう・・・。
三森の気遣いと、応援の言葉に笑顔を見せた先生。
笑った---!!!
なんだ、先生笑うと、カワイイじゃん
ソコ!↑
年上に可愛いって失礼ぢゃん!!
でも、可愛い*:.。☆..。.(´∀`人)
ところが数日後、また泣いた跡の見える先生の顔を見てしまった三森は、気になり先生のあとを追いかける。
すると‐‐‐
携帯を手に、元カレと話す先生の姿が・・・
どうやら、元カレから復縁を迫られているらしいことが判った。
しかし、笑顔で元カレに「よりを戻さない」と宣言。
先生「これを持ってると、そばで三森が応援してくれてるような気がして・・・」
三森から借りたハンカチを握り締める先生。
(*^p^*)可愛いなぁ・・・
萌えるなぁ・・・泣き顔!!←やっぱりソコっ!!
このあと、三森と先生の関係がいいんですよ。
たくさんの荷物を抱えている先生のために、スッとドアを開けてあげたりする三森。
さりげに・・・とはちょっと言いがたいけど、こんなん嬉しいよねぇ♪
先生「三森は優しいな。優しい男は、女にモテるよ」
三森「先生は?先生も、優しい男・・・好き?もしそうなら、オレとつき合う?」
(-p-)あら、そういうこと?
言ってみちゃった♪ってカンジみたいねぇ・・・。
先生「できないよ」
「自分の生徒をそういう風に見られない」という先生の言葉にショックを受けた三森は、言うつもりももなかった言葉を口にしてしまう。
胸が痛い---
本気でオレのこと拒まなくても・・・
三森「何マジで答えてんの?冗談だよ。だからフラれるんだよ。だいたい、オレの方こそお断りなんだけど、ホモなんかキモイだけだし!!」
何言ってんだ、オレは!!
何でオレ、あんなこと言っちゃったんだろ・・・
思い通りいかなかったからって・・・
守りたいと思った人、傷つけてどうするんだよ
せっかく仲良くなったのに
笑ってくれるようになったのに
こんなことでブチ壊したくない---
先生に嫌われたくない---
(-p-)んだんだ、謝ってこい!
まぁね・・・三森を避け始めた先生を追いかける三森。
いいね、若さってさぁ〜。
いやいや、そういうこと繰り返しながら、大人になっていくもんさねぇ・・・
・・・ババァのひとりごと。
このあとのシーンで号泣したんだよなぁ・・・
読んでも振り向かない先生の背中に、「お願いだからこっち向いて」ってブワッと三森の涙が溢れ出すトコロ。
ズッキューーーン↑↑だよなぁ。
エロ度ないけど、ご馳走様でした(*^人^*)



Comment
Comment_form